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ニュース

  • 12/8 ウインブライトが香港カップ優勝

    12月8日に香港のシャティン競馬場で行われた香港カップ(G?、芝2000m)でウインブライト(牡6歳、美浦・畠山吉厩舎)が優勝した。

    タイムワープがトップスタートを切り、内のグロリアスフォーエバーが2番手に控える構えを見せたためハナへ。出遅れたウインブライトもすぐさま挽回して3番手につけ、直後にマジックワンド。その後ろをライズハイが追走。道中は大きな動きなく、3〜4角で馬群は凝縮。直線は前後差のない位置からの追い比べに。馬群の中ほどを渋太く伸びたウインブライトが残り150?で抜け出し、内のマジックワンド、外のライズハイの追い上げを凌ぎ4月のクイーンエリザベス?世Cに続きシャティン競馬場2000?のG?2勝目を挙げた。

  • 12/8 藤田菜七子騎手が 女性騎手初JRA平地重賞制覇

    12月8日の中山競馬第11RカペラS(G?)でコパノキッキングが1着となり、同馬に騎乗した藤田菜七子騎手(22歳、美浦・根本厩舎所属)が女性騎手として初めてJRAの平地重賞競走を制覇した。

  • 12/8 アドマイヤマーズが香港マイル制覇

    12月8日に香港のシャティン競馬場で行われた香港マイルでアドマイヤマーズ(牡3歳、栗東・友道厩舎)が優勝した。ノームコア(牝4歳、美浦・萩原厩舎)は4着、ペルシアンナイト(牡5歳、栗東・池江寿厩舎)は5着、インディチャンプ(牡4歳、栗東・音無厩舎)は7着だった。

    カーインスターを行かせて3連覇が懸かるビューティージェネレーションはその外へ。馬群の中の5番手にアドマイヤマーズ、それを見るようにインディチャンプ、ノームコアが並んで追走し、ペルシアンナイトはその直後。ワイククは最後方。3角からビューティージェネレーションが前を突いていき、直線に入ると先頭へ。しかし、背後に迫っていたアドマイヤマーズがスミヨン騎手のアクションに応えるように伸びて先頭に立つと、併せて伸びたワイククも抑え切ってG?2勝目を挙げた。2着はワイクク、3着にビューティージェネレーションが残った。ノームコア、ペルシアンナイトも伸びてはいたものの、ワイククの勢いには及ばなかった。インディチャンプは内で窮屈になる場面もあり、伸びあぐねた。

  • 12/8 オセアニア遠征騎手の騎乗成績――12月8日

    ニュージーランドに渡航している小崎綾也騎手(24歳、栗東・フリー)が12月8日にニュージーランドのワイプクラウ競馬場で一般レース5鞍に騎乗し、7着(10頭立て)、5着(7頭立て)、2着(8頭立て)、6着(10頭立て)、9着(10頭立て)だった。また、オーストラリアに渡航している富田暁騎手(22歳、栗東・木原厩舎所属)は12月8日にオーストラリアのウェリビー競馬場で一般レース2鞍に騎乗し、9着(11頭立て)、4着(9頭立て)だった。

  • 12/8 幸騎手が史上最速でJRA通算2万回騎乗

    12月8日の阪神競馬第11R阪神ジュベナイルフィリーズで幸英明騎手(43歳、栗東・フリー)がジェラペッシュに騎乗し、史上4人目、現役4人目の2万回騎乗を達成した。デビューから25年9カ月4日、43歳10カ月27日での2万回騎乗達成は、これまでの武豊騎手(デビューから29年6カ月4日、47歳5カ月21日)を超えるJRA史上最速、最年少記録。記録達成時JRA通算1396勝。重賞はスティルインラブの03年牝馬三冠など、7つのG?級を含む38勝。

    幸騎手:2万回騎乗という大きな節目を迎えることができました。これまで3人しか達成していない記録ということで、大変光栄です。たくさん乗せていただいております関係者の皆様に感謝したいです。これからも1つでも多く乗せていただけるように頑張りたいと思いますので、応援よろしくお願いします。

  • 12/8 阪神JFのベストターンドアウト賞はリアアメリア陣営が受賞

    12月8日に阪神競馬場で行われた第71回阪神ジュベナイルフィリーズ(G?)のパドックで?最もよく躾けられ、最も美しく手入れされた馬を担当する厩舎スタッフ″の努力を称え表彰する「ベストターンドアウト賞」の審査が行われ、リアアメリアを担当した片山裕也調教助手(栗東・中内田厩舎所属)が受賞した。

  • 12/8 ダノンスマッシュは8着――香港スプリント

    12月8日に香港のシャティン競馬場で行われた香港スプリント(G?、芝1200m)でダノンスマッシュ(牡4歳、栗東・安田隆厩舎)が8着となった。

    エセロが仕掛けてハナへ。ミスタースタニングが2番手の外につけ、直後の内にホットキングプローン、その後ろのラチ沿いにビートザクロック。出遅れたダノンスマッシュは後方から。ミスタースタニングがエセロを突き、中盤の2Fが21秒86のタイトな流れ。直線に入ると一旦はエセロがリードを2馬身ほどに広げ、ミスタースタニングとホットキングプローンが追いすがる。ビートザクロックも残り1Fで外に出してそれを追う。後続を振り切ったかに見えたエセロだったが、ラスト100mで脚勢が鈍り、外から一寸刻みに伸びたビートザクロックとホットキングプローンが接近。残り数十メートルというところでビートザクロックが出た。2着にも僅かにホットキングプローンが届いていた。交わされたエセロは3着。ダノンスマッシュは大外からジワジワ差を詰めるにとどまり、8番手で入線した。

  • 12/8 グローリーヴェイズが香港ヴァーズ制覇

    12月8日に香港のシャティン競馬場で行われた香港ヴァーズ(G?、芝2400m)で、モレイラ騎手が騎乗したグローリーヴェイズ(牡4歳、美浦・尾関厩舎)が優勝した。ラッキーライラックは2着、ディアドラは4着だった。勝ち時計は2分24秒77。

    積極的に行く馬がおらず、現地、日本とも1番人気のエグザルタントが先頭に押し出される展開。アンソニーヴァンダイクが直後につけ、日本勢はグローリーヴェイズが中位、少し後ろにラッキーライラック、最後方にディアドラという隊列。エグザルタントが3角でペースを上げるとアンソニーヴァンダイクは苦しくなり、グローリーヴェイズがその背後に接近。ディアドラは大外から一気に進出し、それに併せるようにラッキーライラックも外へ。一方で外目が壁になったグローリーヴェイズは咄嗟の判断で内を突き2番手へ浮上。ラッキーライラックが加速して外からそれに並ぶが、そこから一気に伸びたグローリーヴェイズが先頭のエグザルタントを捉え、突き放してゴール。2着にはゴール寸前でエグザルタントを交わしたラッキーライラック。ディアドラの追い上げを振り切ったエグザルタントが3着。

  • 12/8 松若騎手がJRA通算300勝

    12月8日の中京競馬第1Rでハイアーグレードが1着となり、同馬に騎乗した松若風馬騎手(24歳、栗東・音無厩舎所属)が14年3月1日のJRA初騎乗から4217戦目でJRA通算300勝を達成した。現役50人目。重賞では19年の京都記念(G?)など6勝を挙げている。


    松若騎手:もう少し早く達成していなければならず時間はかかりました。ただ、決して悪いとは思っておらず、もっともっと上を目指して頑張っていきたいです。年下の騎手たちも上手な騎手が多いので、追い抜かされないよう常に上を目指したいです。これからも常に勝つという強い気持ちで、リーディング上位にいられるようになり、GIなど大きいところを勝てるようにしていきたいと思います。

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