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ニュース

  • 7/19  開催リーディングジョッキー争いに注目

    今週は函館、福島、中京の3場で、夏開催の最終週を迎える。1・2回函館競馬の騎手成績を見ると、14勝を挙げたC.ルメール騎手が現在トップに立っているが、2勝差で岩田康誠騎手、池添謙一騎手、3勝差で藤岡佑介騎手が追っており、“函館リーディングジョッキー”争いは最後まで目が離せない展開となりそうだ。3回中京競馬では、M.デムーロ騎手が12勝を挙げ、2位に4勝差をつけトップに立っている。同騎手は先週、中京で5勝を挙げ、3年ぶりの“夏の中京リーディングジョッキー”へ向け勝利を量産している。また、2回福島競馬では、地元・福島県出身の田辺裕信騎手が8勝を挙げ、戸崎圭太騎手(7勝)と激しい首位争いを演じている。田辺騎手には、自身初の“夏の福島リーディングジョッキー”がかかる。

  • 7/19 1番人気馬が18連敗中

    22日の中京ではサマーマイルシリーズの初戦、中京記念(G?)が実施される。同レースは、2000年から1番人気馬が18連敗中で、この間2着となったのも2009年ヤマニンキングリーの1頭だけ。昨年のサマーマイルシリーズは、中京記念を勝ったウインガニオンと同2着のグランシルクが合計15ポイントを獲得し、シリーズ王者となった。

  • 7/19 3月に開業した2人の調教師が重賞初挑戦

    3月1日に厩舎を開業した田中博康調教師(美浦)、林徹調教師(美浦)が、函館2歳S(G?)で初めて重賞に挑戦する。田中博康調教師は、6月30日に福島ダート1150mの新馬戦を勝ち上がったホールドユアハンド(牡)で参戦する予定。田中博康調教師は、3月の厩舎開業後は、JRAで4勝をマークしている。また、林徹調教師は、7月7日に福島芝1200mの新馬戦を勝ち上がったイチゴミルフィーユ(牝)で参戦する予定。同調教師は、開業から4カ月後の7月1日に初勝利を挙げ、7月16日現在でJRA通算3勝をマークしている。また、イチゴミルフィーユは今年のJRAブリーズアップセールの取引馬で、同セールの取引馬では、2013年にクリスマスが函館2歳Sを制した。なお、同馬に騎乗予定の伊藤工真騎手は、2008年のデビュー以来初の重賞勝利がかかる。伊藤工騎手が函館の重賞に騎乗するのは、2013年の函館スプリントS(G?)以来5年ぶり。

  • 7/19 新種牡馬産駒が4頭登録

    今年産駒デビューを迎えた新種牡馬では、パドトロワ産駒の地方馬エムティアン(牝、北海道・山口竜厩舎)、ジゴロ(牡、栗東・鮫島厩舎)、ダノンバラード産駒のガイセン(牡、美浦・岩戸厩舎)、ジャスタウェイ産駒のラブミーファイン(牝、栗東・田所秀厩舎)が函館2歳S(G?)に登録。新種牡馬の産駒が函館2歳Sを勝てば、2011年のファインチョイス(アドマイヤムーン産駒)以来7年ぶり。

  • 7/19 2世代目も好成績を挙げるロードカナロア産駒

    7月16日現在の2歳戦での種牡馬成績を見ると、ロードカナロアがトップに立っている。ロードカナロアは昨年の新種牡馬で、初年度産駒から桜花賞、オークスを制したアーモンドアイなど多数の活躍馬を出しており、昨年のファーストシーズンリーディングサイアーに輝いた。同産駒は2世代目となる今年も好調で、既に5頭の勝ち馬を送り出している。

  • 7/19 野中悠太郎騎手のアイルランドでの騎乗成績――7月18日

    アイルランドに渡航している野中悠太郎騎手(21歳、美浦・根本厩舎所属)が7月19日、アイルランドのフェアリーハウス競馬場で一般レース1鞍に騎乗し、7着(14頭立て)だった。

  • 7/19 坂井瑠星騎手のオーストラリアでの騎乗成績――7月18日

    オーストラリアに渡航している坂井瑠星騎手(21歳、栗東・矢作厩舎所属)が7月15日、オーストラリアのバラクラバ競馬場で一般レース6鞍に騎乗し、7着(10頭立て)、11着(12頭立て)、7着(14頭立て)、2着(12頭立て)、2着(12頭立て)、7着(13頭立て)だった。

  • 7/18 義英真騎手がフリーに

    義英真騎手(22歳、栗東)は7月21日より崎山厩舎所属からフリーに所属変更となる。

  • 7/18 「セレクトセール2018」開催、売却総額・売却率・平均価格で記録更新

    苫小牧市のノーザンホースパークで7月9日と10日、JRHA日本競走馬協会が主催するサラブレッド1歳・当歳の家畜市場「セレクトセール2018」が開催された。2日間で464頭がセリにかけられ、416頭を売却。

  • 7/18 JBBA「担い手研修」、軽種馬経営について講義

    JBBA日本軽種馬協会による「第1回担い手研修〜軽種馬生産の担い手を対象とした経営支援に係る研修〜」が6月29日、新ひだか町の日高生産連ビルで開催され、軽種馬生産育成牧場の経営継承者や後継者ら約60名が牧場経営に必要な知識の習得に努めた。

  • 7/18 「ナイター観戦バスツアー」募集開始、IBA中・西部振興会

    白老町のIBA胆振軽種馬農協中・西部振興会はこのほど、7月31日に開催する「ホッカイドウ競馬 2018グランシャリオナイター ナイター競馬観戦バスツアー」の参加者募集を開始した。

  • 7/15 函館記念アラカルト

    1着エアアンセム 藤岡佑騎手
    2着サクラアンプルール 田辺騎手
    3着エテルナミノル 四位騎手
    ?エアアンセム
     本レースは初挑戦で初勝利。JRA重賞は5回目で初勝利。通算成績は27戦5勝。馬名の意味は『冠名+聖歌』。
    【単勝5番人気】
     2017年(ルミナスウォリアー)に続く勝利で通算4勝目。
    【関西馬】
     2014年(ラブイズブーシェ)以来の勝利。本年を含む過去10年は関東馬4勝、関西馬6勝。
    【7歳馬】
     2012年(トランスワープ)以来6年ぶりの勝利で通算5勝目。
    【牡馬】
     2013年(トウケイヘイロー)から6年連続の勝利で通算45勝目。他は牝馬5勝、せん馬4勝。
    ?藤岡佑介騎手
     本レースは2008年(トーセンキャプテン)以来の勝利で通算2勝目。JRA重賞は本年のNHKマイルC(ケイアイノーテック)以来、本年5勝目で通算30勝目。
    ?吉村圭司師
     本レースは初挑戦で初勝利。JRA重賞は2017年のエプソムC(ダッシングブレイズ)以来、通算6勝目。
    ?シンボリクリスエス産駒
     本レースは初勝利。JRA重賞は本年のユニコーンS(ルヴァンスレーヴ)以来、本年3勝目で通算35勝目。この勝利で中央競馬全10場重賞制覇となった。

  • 7/15 岩田康誠騎手がJRA通算1500勝達成

    7月15日の函館競馬第3Rでナイルデルタが1着となり、同馬に騎乗した岩田康誠騎手(44歳、栗東・フリー)が史上16人目、現役8人目となるJRA通算1500勝を達成した。99年11月7日の初騎乗以来12030戦目。重賞はディープブリランテで12年日本ダービー、レインボーフラッグで今年の春の天皇賞に優勝するなどG?/Jpn?25勝を含む92勝。
    岩田騎手:この数字は凄い数字だと思います。ここまで勝てるとは思っていなかったです。ひとつ勝つのが難しいのは感じていますが、これからも一鞍一鞍大切に乗ってひとつでも多く勝てるように頑張ります。今日もベストレースができるように頑張るので応援よろしくお願い致します。

  • 7/15 庄野靖志調教師がJRA通算200勝

    7月15日の函館競馬第1Rでロードワンダー(牡2歳)が1着となり、同馬を管理する庄野靖志調教師(48歳、栗東)が07年3月4日の管理馬初出走以来2253戦目でJRA通算200勝を達成した。重賞はスワーヴリチャードで今年の大阪杯(GI)を制するなど9勝。庄野師:開業以来、お世話になっている多くのオーナーに感謝しています。200勝までにたくさんの馬たちが頑張ってくれましたし、厩舎スタッフも日々頑張ってくれています。これからもコツコツと頑張っていきたいと思います。

  • 7/15 坂井瑠星騎手のオーストラリアでの騎乗成績――7月14日

    オーストラリアに渡航している坂井瑠星騎手(21歳、栗東・矢作厩舎所属)が7月14日、オーストラリアのモーフェットヴィル競馬場で一般レース4鞍に騎乗し、11着(11頭立て)、9着(11頭立て)、7着(17頭立て)、13着(15頭立て)だった。

  • 7/15 川田将雅騎手のイギリスでの騎乗成績――7月14日

    イギリスに渡航している川田将雅騎手(32歳、栗東・フリー)が7月14日、イギリスのアスコット競馬場で一般レース1鞍に騎乗し、15着(20頭立て)だった。
    川田騎手:イギリスに来てすぐに騎乗機会をいただき、関係者の皆様のご協力に感謝します。アスコット競馬場という特別な雰囲気を持つ競馬場から、イギリスでの騎乗をスタートさせてもらえたことも大変光栄に思います。到着後すぐに競馬に乗ることができましたが、約8週間という今回の滞在期間を大切に過ごしていきたいと思います。

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