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ニュース

  • 8/24 富田騎手のオーストラリアでの騎乗成績――8月24日

    オーストラリアに渡航している富田暁騎手(22歳、栗東・木原厩舎所属)が8月24日、オーストラリアのシーモア競馬場で一般レース3鞍に騎乗し、7着(8頭立て)、7着(14頭立て)、2着(11頭立て)だった。

  • 8/24 大井の的場文騎手がJRA最年長騎乗

    8月24日の札幌競馬第10Rで的場文男騎手(大井 東京都騎手会所属)が62歳11カ月18日で騎乗し、自身が昨年11月のJBCクラシック騎乗時に記録した62歳1カ月29日を上回る、JRA史上最年長騎乗記録となった。なお、JRA史上最年長勝利記録は、岡部幸雄元騎手が05年1月23日に記録した56歳2カ月24日となっている。

  • 8/24 菅原明騎手が2日間の騎乗停止

    8月24日の札幌競馬第4Rでクリノイヴァンカが、最後の直線コースで内側に斜行したためクロスオブヴァローとレッドヴィータの進路が狭くなった。この件についてクリノイヴァンカに騎乗していた菅原明良騎手(18歳、美浦・?木登厩舎所属)は、8月31日から9月1日まで2日間の騎乗停止となった。

  • 8/24 松山騎手がJRA通算600勝

    8月24日の小倉競馬第3Rでストームガストが1着となり、同馬に騎乗した松山弘平騎手(29歳、栗東・フリー)が09年3月1日のJRA初騎乗から8155戦目でJRA通算600勝を達成した。現役32人目。重賞はアルアインで制した17年皐月賞(G?)など重賞11勝。

    松山騎手うれしい気持ちと達成できてほっとしている気持ちです。先週のうちに決めたかったところでしたが、小倉で達成したいと思っていたので、今日達成できて良かったです。毎年、数も沢山乗せていただいていますし、いい馬にも沢山乗せていただいているので、もっと勝たなければいけないと思っていますし、今年は何とかキャリアハイを更新できればと思っています。小倉競馬もあと2週ですが、小倉リーディングも何とか取れればいいなと思っています。これからも頑張りますので応援よろしくお願いします。

  • 8/24 シュヴァルグランが帰国

    イギリスに遠征していたシュヴァルグラン(牡7歳、栗東・友道厩舎)が、8月24日の3時05分に関西国際空港に到着した。なお、同馬は輸入検疫のため、6時04分に三木ホースランドパークに入厩した。

  • 8/23 騎手記録達成あと少し

    江田照騎手(美浦)通算900勝あと4勝。勝浦騎手(美浦)通算900勝あと5勝。北村友騎手(栗東)通算700勝あと7勝。松山騎手(栗東)通算600勝あと1勝。村田騎手(美浦)通算400勝あと8勝。柴田未騎手(栗東)通算100勝あと7勝。

  • 8/23 調教師記録達成あと少し

    松田国師(栗東)通算600勝あと2勝。昆師(栗東)、堀井師(美浦)通算400勝あと2勝。小笠師(美浦)通算200勝あと1勝。

  • 8/22 キセキがフランスに到着

    10月6日にフランスのパリロンシャン競馬場で行われる凱旋門賞(G?、芝2400m)に出走を予定しているキセキ(牡5歳、栗東・角居厩舎)がフランスに到着した。同馬は8月20日の22時30分(日本時間)にKZ008便で成田国際空港から出国し、21日の3時(日本時間10時)にオランダ・アムステルダム国際空港に到着。同日11時(日本時間18時)に馬運車で出発し、18時25分(日本時間22日1時25分)にフランス・シャンティイのギャヴァン・エルノン厩舎に入厩した。

    角居師:無事に着いてほっとしています。まだ新しい環境に慣れなくてきょときょとしていて、長旅でちょっと細くなりましたが、すぐにふっくらすると思います。明日は様子を見て曳き運動か乗り運動をする予定です。

  • 8/22 リエノテソーロが引退、繁殖馬に

    16年全日本2歳優駿(Jpn?)などに優勝したリエノテソーロ(牝5歳、美浦・武井厩舎)が、8月21日付で競走馬登録を抹消された。今後は北海道沙流郡日高町のリョーケンファームで繁殖馬となる予定。通算成績は19戦5勝(うち地方7戦3勝)。重賞は前記のほか、16年エーデルワイス賞、18年スパーキングレディーカップ(ともにJpn?)の計3勝。

  • 8/22 シュヴァルグランは8着――英国・インターナショナルS

    8月21日にイギリスのヨーク競馬場で行われたインターナショナルステークス(G?、芝2050m)にシュヴァルグラン(牡7歳、栗東・友道厩舎)が出走、9頭立ての8着だった。レースは逃げたサーカスマキシマスの外にクリスタルオーシャン、直後にエラーカムとジャパンが並ぶ隊列で推移。シュヴァルグランはそれに続く3列目でキングオブコメディの外を追走したが、直線ではスピードアップについていけず一旦は最後方へ後退。最後は再び差を詰めたものの、結局8番手で入線した。勝ったのはR.ムーア騎手騎乗のジャパン(牡3歳、アイルランド・A.オブライエン厩舎)。先に抜け出したクリスタルオーシャンを叩き合いの末、僅かに交わした。3着はエラーカム。勝ち時計は2分07秒77。

    友道師:一生懸命走ってくれました。コンディションも良かったですが、ペースが合わなかったようです。ポジションが予定よりも後ろになり、もう少しペースが流れてほしかったのですが、ヨーイドンの競馬になってしまい、長くいい脚を使う長所を出せませんでした。天候も馬場も良くてこの馬に合っていると思ってすごく期待していたので残念な結果で申し訳なかったですが、また次のチャレンジをしていきたいと思います。

    マーフィー騎手:ゲートの出は良くて、勝ったジャパンの後ろにつけて道中は進めました。馬自身は頑張っていましたが、ペースがそこまで速くなかったので、もっとペースが流れないと厳しかったです。応援してくださったファンの皆様ありがとうございました。皆様が期待していた結果ではありませんでしたが、またトライします。

  • 8/21 クイーンマンボが引退、繁殖馬に

    17年レディスプレリュード(Jpn?)などに優勝したクイーンマンボ(牝5歳、栗東・角居厩舎)が、8月21日付で競走馬登録を抹消された。今後は北海道日高郡新ひだか町のグランド牧場で繁殖馬となる予定。通算成績は18戦4勝(うち地方8戦2勝)。重賞は前記と17年関東オークス(Jpn?)の2勝。

  • 8/21 富田暁騎手のオーストラリアでの騎乗成績――8月18日

    オーストラリアに渡航している富田暁騎手(22歳、栗東・木原厩舎所属)が8月18日、オーストラリアのコルレーン競馬場で一般レースに騎乗し、4着(11頭立て)だった。

  • 8/21 ディアドラが歴史的快挙、セレクトセール取引馬が英G?制覇

    日本で生まれ育った日本産馬が、競馬発祥の地で歴史的快挙を成し遂げた。

    ※詳報は競馬ブックSmart、競馬ブックweb、webライトの各コラム、または週刊競馬ブックの日高通信365に記載しております。

  • 8/21 「三石優駿情報2019(1歳馬編)」を発刊、JAみついし

    新ひだか町のJAみついし農協はこのほど、2018年生産の三石産馬をまとめた「三石優駿情報2019(1歳馬編)」を発刊し、関係者へ送付した。

    ※詳報は週刊競馬ブックの日高通信365に記載しております。

  • 8/21 ノーザンホースパークにディープインパクトの献花台設置

    7月30日に17歳の若さで急逝したディープインパクト(牡、父サンデーサイレンス)の献花台が翌31日、苫小牧市のノーザンホースパークに設置された。

    ※詳報は週刊競馬ブックの日高通信365に記載しております。

  • 8/21 「うらかわ馬フェスタ」開催、ミスシンザン、馬上結婚式

    馬産地・浦河の夏のビッグイベント、「うらかわ馬フェスタ2019」が7月27、28日、浦河町のJRA日高育成牧場特設会場で開催された。

    ※詳報は週刊競馬ブックの日高通信365に記載しております。

  • 8/21 リンゾウチャネルが三冠達成(ホッカイドウ競馬)

    8月1日に門別競馬場で行われた王冠賞において、1番人気のリンゾウチャネル(牡3歳、堂山芳則厩舎)が逃げ切り、ホッカイドウ競馬では2010年のクラキンコ以来9年ぶり史上5頭目の三冠を達成した。

    ※詳報は週刊競馬ブックの日高通信365に記載しております。

  • 8/18 丸田騎手が9日間の騎乗停止

    8月18日の新潟競馬第2Rでヴェネレが4コーナーで外側に斜行し、オキミヤゲがバランスを崩した。この件についてヴェネレに騎乗した丸田恭介騎手(33歳、美浦・フリー)は8月24日から9月1日まで9日間の騎乗停止となった。

  • 8/18 富田騎手がオーストラリアで初騎乗初勝利

    オーストラリアに遠征中の富田暁騎手(22歳、栗東・木原厩舎所属)が、8月17日のワンガラッタ競馬場の第5Rで同国初騎乗、初勝利を果たした。

    富田騎手:まずは能力のある馬の騎乗依頼をくださったオーナーおよび調教師に感謝しています。日本の競馬とは異なるので、レース前に通訳の川上鉱介さんやレーシングヴィクトリアの騎手コーチであるアルフ・マシューズさんとレースや馬場の確認をしていました。オーストラリアでの競馬は初めてだったので正直不安は大きかったですが、いつも通り騎乗しようと心掛けていたので平常心で臨むことができました。勝つことができて素直に嬉しいですし、馬の能力が引き出せたことが何よりも良かったです。改めて、オーナーおよび調教師に感謝しています。

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